ベイザー脂肪吸引の方法とは

ベイザー脂肪吸引は、ベイザー波を出して脂肪を液体状に溶かして吸引する方法です。他の方法でも一緒なのではと考えてしまうけれども実は違っていて、脂肪を溶かすことなくそのままの状態で吸引する方法が多いです。脂肪は液状にすることを可能としているのですが、液状にしなくても吸引することは不可能ではありません。柔らかく定着していない脂肪は固体に近くても吸引管が大きければ吸引できるため、液状にしなくてもよいです。

しかし、固体に近い脂肪だと吸引にも限界があり、取り切れない脂肪があります。取り切れない脂肪があることでボコボコした体になってしまったり思っているような細さにならなかったりします。そのデメリットを解消するためにもベイザー脂肪吸引は、液状化させて徹底的に吸引するようにしています。

液状化すれば吸引管が太くなくても十分吸引できますので、従来の機械よりも細くその分体に開ける穴も小さくなります。穴が小さいと出血量が少なくて済みますし、施術後のダウンタイムも短くなります。更に大きな吸引管が使えない部位でも使えるようになるため、施術できる範囲が広がります。思うような脂肪吸引にならないリスクや体に与える負担のリスクを軽減できているのがベイザー脂肪吸引の大きな特徴です。